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職場の外に、つながる場所を。医療職の交流会「hospass meetup」を月1で続けてきた運営

医療職の交流会「hospass meetup」を月1で継続、累計動員1,500名超
当社は、医療・福祉で働く人がつながる場「hospass community」を自社で運営しています。その中心にあるのが、月1回開催している交流会「hospass meetup」です。これまでに動員した人数は、累計1,500名を超えました。この事例では、当社がどう場を設計し、続けてきたかを開示します。
背景 — 医療職は、職場の外とつながりにくい
医療・福祉の現場は、どうしても職場の中で完結しがちです。日々の業務に追われ、同じ職種・同じ職場の人としか関わらないまま時間が過ぎていく。外の世界とのつながりや、他職種との接点、息抜きの場が、驚くほど乏しい。これは、多くの医療職が抱える閉塞感の正体です。
当社は、その閉塞感をほぐす場所が必要だと考えました。医療職が職場の外に出て、同じように挑戦する仲間や、まったく違う業種の人と出会える場。それがhospass communityの出発点です。
取り組み — 「この先につながる出会い」を、月1で開き続ける
hospass meetupのコンセプトは「この先につながる出会いを」。単発の飲み会ではなく、参加した人のその後につながる関係が生まれる場を意識して設計しています。狙いは3つです。
ひとつ、医療職が抱える閉塞感の解消。職場以外のつながりをつくること。ふたつ、医療職と他職種の接点づくり。一般企業で働く人との出会いを意図的に混ぜること。みっつ、落ち着いた空間での交流。仕事意欲の高い人だけの場ではなく、社会人としての情報交換や息抜きができる場にすること。
交流会と別に、「医療職向けビジネスセミナー」も継続開催しています(第11弾、第12弾……と回を重ねています)。そして何より、コミュニティマネージャーが顔を出して運営していることが、この場の安心感を支えています。運営者が誰か分かる。だから初めての人も、一人でも参加しやすい。
成果 — 月1の積み重ねが、1,500名超の場になった
派手な仕掛けで一度に人を集めたわけではありません。月1回の開催を止めずに続けた結果、累計動員は1,500名を超えました。当日参加も、途中参加も、一人参加も歓迎する。その間口の広さが、リピートと口コミを生み、場そのものが育っていきました。
コミュニティは、作ることより続けることが難しいものです。継続こそが信頼になり、「あの場所に行けば誰かに会える」という安心が、人を呼び続ける。この当たり前を、当社は自分たちの運営で証明してきました。
この運用から、提供できること
hospass communityで培ったのは、「医療・福祉の領域で、人が集まり、続く場を設計する」という運営力です。場のコンセプト設計、参加のハードルを下げる工夫、他職種を混ぜる企画、そして運営者が顔を出す安心感のつくり方。これらは、職員のつながりを深めたい、あるいは採用ブランディングとして人が集まる場を持ちたい医療機関・事業所に、そのまま応用できます。
一度きりのイベントではなく、続く場を育てる。その地道さを、当社は自分たちのコミュニティで実証してきました。同じ考え方で場づくりを組み立てたい方は、コミュニティ運営のご相談からお声がけください。
同じ課題をお持ちの方は、お気軽にご相談ください。
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