THEME 05

事業継承を支援する
想いごと、次へつなぐ。
患者さん・利用者さん・スタッフ——守ってきたものを、誰にどう引き継ぐか。継承は経営の最後で最大の仕事です。計画づくりから後継者の育成、組織の見える化まで、想いごと次の代へつなぐ準備を伴走します。
ISSUES
こんな声を、よく聞きます。
後継者が、まだ決まっていない
番頭に継がせたいけれど、何から準備すればいいか分からない
M&Aも視野に入れているが、正直不安
自分がいないと、現場が回らない
スタッフの雇用だけは、絶対に守りたい
あと何年かかるのか、見通しが立たない
その声、段取りから一緒に描けます。ここから先で、進め方をお見せします。
TRANSFORMATION
準備すると、継承はこう変わる。
一人に依存していた組織が、想いごと次の代につながる。
WHAT WE DO
提供内容
税務・法務の手続きだけが継承ではありません。組織と想いが引き継がれるまでを支援します。M&Aは、医療・福祉の当事者として売り手・買い手の両面をご支援します。
ROADMAP
継承のロードマップ
継承は年単位の仕事です。標準的な進み方を、年のスケールでお見せします。
事業と組織の棚卸し/継承方針の決定/関係者との対話
後継者の役割設計/権限移譲の計画/組織の見える化
段階的な権限移譲/後継者の育成伴走/スタッフへの共有
代表交代/新体制の定着支援/先代の役割の再定義
AFTER
移行の先に、こうなっている。現場が、後継者の言葉で動いている
「社長がいないと回らない」が、消えている
想いと雇用が、次の代に引き継がれている
事業と組織の棚卸し/継続・譲渡の選択肢整理/おおよその企業価値の把握
医療・福祉ネットワークでの買い手候補探索/譲れない条件の整理
条件交渉・調査対応/スタッフへの共有設計/契約
経営移行の伴走/スタッフの定着支援/新体制の立ち上げ
AFTER
移行の先に、こうなっている。想いを理解してくれる相手に、事業が引き継がれている
スタッフの雇用と処遇が、守られている
「売って終わり」ではなく、現場が新体制で回っている
FAQ
よくあるご質問
何年前から準備を始めるべきですか?
理想は5年前、遅くとも3年前からをおすすめします。ただ「もう時間がない」状況でも、できる段取りから一緒に組み立てます。
M&Aの相談もできますか?
はい。私たち自身が医療・福祉領域で事業を行っているからこそ、売り手・買い手の両面からご相談を受けています。同じ業界の当事者として、事業の価値も現場の事情も分かったうえで、相手探しから条件の整理、引き継ぎまで支援します。
スタッフには、いつ・どう伝えるべきですか?
タイミングと伝え方は継承の成否を左右します。組織の状態を見ながら、共有の設計まで一緒に行います。