
MEO・Web集客
クリニックの集患は、口コミを「見る」ところから変わる
集患のためにできることは一通りやったのに、患者が増えない。そういう院を見てきて、共通していたことがあります。自院の評判が、院の中で見えていないことです。口コミをどう集めるかではなく、集まったものをどう使うかを書きます。

MEO・Web集客
医療広告ガイドラインと、ホームページに書けないこと — 制作を頼む前に
ホームページに「患者様の声」を載せていませんか。2018年6月から、医療機関のウェブサイトは広告規制の対象になりました。よかれと思って載せた1ページが、指導の対象になることがあります。何が書けて何が書けないのか、発注する側が知っておきたい線引きを書きます。

MEO・Web集客
訪問看護の集客は、利用者ではなくケアマネに向けて書く
訪問看護のホームページに「安心のケアを」と書いていませんか。介護保険の訪問看護は、原則としてケアマネジャーのケアプランを通じて始まります。最初に読むのは利用者ではなくケアマネです。誰に向けて何を書けば選ばれるのかを書きます。

コンテンツ
医療のオウンドメディアに、私が賭け続ける理由 — 個人ブログから500名を取材するまで
理学療法士だった私が、研究計画が白紙になったのを機に独立して始めた1本のブログ。それが累計500名を取材するメディアと、一緒に働く仲間が集うコミュニティに育ちました。その歩みと、なぜ医療機関にこそオウンドメディアが必要なのかを書きます。

採用
紹介手数料は、本当に高いのか — 中身を、もらう側が開示します
人材紹介の手数料は、理論年収の20〜35%が一般的な水準です。世間では「高い」と言われますし、そう感じられる理由もよくわかります。ただ、いただく側の当社は、この水準を妥当だと考えています。ならば、中身を説明する責任がある。手数料の内訳と、使いどころの判断基準を書きます。

コンテンツ
「何を発信すればいいですか」——答えは、盛らない事実を発信です
コンテンツ制作の支援をしていて、いちばん多い質問が「何を発信すればいいですか」です。答えは、盛らない事実。きれいな言葉でも、量でもありません。500名以上の医療職に取材して見えてきた「読まれ方の現実」から、発信の4つの原則を書きます。

経営
人材紹介に100万円払う前に。中小企業が採用を「外注」してはいけない理由
医療職を1人採用すると、人材紹介会社に約100万円。中小企業にとって、これは軽い金額ではありません。そして怖いのは、払い続けても自社の採用力が育たないことです。紹介業を営む立場から、あえて書きます。その100万円、外に払い続けますか。それとも自社に投資しますか。

MEO・Web集客
Googleマップに登録しても患者は増えない。埋もれるクリニックがやっていないこと
Googleマップに登録したのに、患者が増えない。そういうクリニックには、共通してやっていないことがあります。それは「登録して終わり」にしていること。口コミも、写真も、情報の更新も、放置されています。MEO支援の現場で見てきた、埋もれる院と伸びる院の違いを書きます。

組織づくり
看護師が辞める本当の理由は、退職面談では出てこない
公式調査では、退職理由として「上司との関係」を挙げた人は4.5%しかいません。ところが当社が現場で聞く退職理由は、ほとんどが人間関係の話です。なぜズレるのか。そして、経営者に届く理由と、本当の理由は、なぜ違うのか。500名以上の医療職に聞いてきた立場から書きます。

AI活用
制作期間2ヶ月と言われたコーポレートサイトを、7日で作った — 見積もりは約250万円
3Dトップページのサイトを作りたいと相談したら、「制作期間は2ヶ月」と言われました。見積もりは約250万円。結局それは7日でできました。これは、制作会社が工数を間違っていたわけではありません。非エンジニアの経営者が、AIで自社サイトを内製した記録です。

採用
看護師の応募が来ない本当の理由 — 求人を出して採用に至るのは5.3%
求人を出しても採用に至るのは5.3%。給与を上げれば採れるという前提は、すでに崩れています。500人以上の医療職に話を聞いてきた立場から、応募が来ない事業所の求人票に共通する問題と、選ばれる事業所が実際にやっていることを書きます。
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